社員の声

社員が月替わり(?)で担当します。
フライズを知っていただくきっかけになれば幸いです。

今回の担当 Kさん

■フライズ社員旅行 in 札幌


皆さんこんにちは!
今回、入社2年目の私が社員旅行のレポートをさせて頂きます。

9月初頭の某日、羽田空港第1ターミナルに集合。
1泊2日の日程で札幌に行って参りました!
集合時間が早朝だったこともあり、飛行機内では少々うとうとしているうちに、あっという間に新千歳空港に到着。
1時間半ほどでしょうか、早い!

到着後はまずは昼食の時間です。
入店したのは新千歳空港ターミナルビル内の回転寿司店。
回転寿司とはいえど、全国チェーンの1皿100円そこそこの店とはワケが違い、500円超の皿がそこら中をうじゃうじゃ流れてます!
小市民な私はビクビクしながら150~300円程度の獲物を狙うことにし、なんとか開幕いきなりの爆死を回避しました・・・。
しかし、お手頃価格の皿でも充分に美味しかったです。さすが北の大地!

お次は30分ほど電車に揺られて、メインの目的地である札幌市内へ移動です。
着いて駅を降りると・・・あれ、意外に涼しくない・・・。
天気はあいにくの曇りでしたが、駅前の温度計は28度。体感ですが、湿度もそれなりにありそうです。
うむー、これも温暖化のせいなのでしょうか。

札幌駅
札幌駅のビル。星の散りばめられた時計がオシャレです。


駅からは徒歩で市内を観光しながら、本日の宿泊先に向かいます。
主に見学した場所は赤れんが庁舎と呼ばれるらしい昔の北海道庁舎と、札幌のシンボルとして有名な時計台。
道中、歓談しながらのんびり歩いていたら、チェックインにちょうど良い15時過ぎに宿泊先のホテルに到着。
ホテルの近くには二条市場と狸小路商店街があり、空いた時間にぶらぶらするには最高の立地です!
実際、チェックイン後の自由時間にはその2カ所に足を運んでみました。
一緒に出歩いていたメンバーでも、早速海産物(カニとか!)の手配をしていた方がいました。
しばらくやりとりを見ていましたが、市場で働く人たちは流石に商品を売り込むのが上手です。
業務でも日常でも説明下手な私も、少し見習わなければなりませんね。

夜になり、タクシーでサッポロビール園に移動。
まずはサッポロビール博物館を見学しました。
現在ではごく当たり前に身近なものとなっているビールですが、国産のビールが普及するまでには様々な困難があったのだということを知ることができました。
古い広告の中には、ビールに氷を入れて飲むのを奨めているようなキャッチコピーもありました。
当時は一般的だったのでしょうか?

札幌駅
ビール園は夜景もとても綺麗でした。


博物館を見学した後は、お待ちかねの夕食タイム。
ジンギスカンの食べ放題&飲み放題です!
いやー、私の従来のジンギスカンのイメージって、生臭さばかりであまりいいものではなかったんですが、
こちらで頂いたジンギスカンはめちゃくちゃ美味かったです!

大事なことなのでもっかい言います、めっっっちゃ美味かったです!!

独特の臭みは若干はありますけど、むしろアクセントになるくらいの程よい感じ。
タレがメインですが、テーブルに置かれていた特製スパイス(塩コショウになんかハーブ入ってる感じの)をかけてもこれまた美味しかったです。
飲み物はサッポロビール園なんで、ビールが主役で何種類か選べる感じです。
私はリボンナポリン(北海道限定)のサワーが気に入って飲んでました。

札幌駅
控えめに言って最高!ごちそうさまでしたっ!!


翌日のチェックアウト後は、新千歳空港で17時に集合するまでの各自自由行動。
ほとんどの方は小樽を観光するとのこと。札幌から電車で30分くらいで行けちゃうんですね、思いのほか近い!
無計画だった私はどうするか迷いましたが、札幌市内をもう少し見てみたい気もするので、一人ぶらり旅をすることに。
そんな中、同期の方から「六花亭の本店行きません?」とのお声が掛かったので、まずはお供させて頂くことにしました。
大好きです、マルセイバターサンド。
お土産を沢山購入した後、併設するカフェでこちらの店舗限定のケーキを頂きました。
野郎2人でケーキをつつく姿、間違いなく超インスタ映えです
そういえば、大通公園では「さっぽろオータムフェスト」というかなり大規模なグルメイベントを開催してました。

札幌駅
色んな屋台が並んでいて、食べ歩きすればとても楽しそうでした!
(腹に余裕がなく、残念ながら今回は断念。)


17時には再び新千歳空港に全員集合!
お土産を購入してから夕飯を食べ、東京への帰路に着きました。
1泊2日のスケジュールであまり時間には余裕がないかと思っていましたが、
想像以上にあちこち観光することができ、とても充実した社員旅行でした!
社長や幹事さんはじめ、皆さんありがとうございました。